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2026.01.28

Reckoner、「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の「データ連携ツール」カテゴリで総合1位を受賞!

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」は、スマートキャンプ株式会社(以下スマートキャンプ)が主催する「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の「データ連携ツール」カテゴリにおいて総合1位を受賞したことをお知らせします。
「Reckoner」サービスサイト:https://reckoner.io/

「BOXIL資料請求数ランキング」は、SaaS(※1)比較サイト「BOXIL(ボクシル)」上でユーザーから行われた資料請求を基にスマートキャンプが集計し、ランキング形式で発表するものです。今回の「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」は、2025年7月1日〜2025年12月31日までの間に行われた資料請求数(※2)を基に選出されています。

◾️受賞概要

受賞サービス名:Reckoner(レコナー)
受賞カテゴリ名:データ連携ツール
総合1位:獲得

各部門

  • 従業員規模別:中小企業向け部門1位
  • 業種別:
    • IT/通信/インターネット系部門1位
    • コンサルティング・専門サービス部門1位
    • メーカー/製造系部門1位
    • 不動産/建設/設備系部門1位
    • 輸送/交通/物流/倉庫系部門1位
    • 金融/保険系部門1位

今回「Reckoner」が受賞したデータ連携ツールカテゴリの総合1位は、同カテゴリにおいて、対象期間内にユーザーからの資料請求数が最も多かったサービスです。また、中小企業向け部門1位は、同カテゴリにおいて、対象期間内に中小企業(1,000名以下)に所属するユーザーからの資料請求数が最も多かったサービスとして、選出されたものです。さらに、業種別部門1位は、受賞カテゴリにおいて、対象期間内に該当の業界に所属するユーザーからの資料請求数が多かったサービスとして、選出されたものです。

今回の受賞は、kintone、Salesforce、Google BigQueryをはじめとしたSaaSやオンプレミス環境、基幹システムなど、多様なシステムと連携できる柔軟性や、誰でも扱える操作性が、実際の比較・検討の場において多くのBOXILユーザーの皆さまに評価された結果であると受け止めております。
今後も、データ活用に携わる皆さまの課題解決を支えるツールとして、より使いやすく、より柔軟なデータ連携を実現すべく、継続的な機能拡張とサービス品質の向上に取り組んでまいります。

今回受賞対象となった「Reckoner」のサービス紹介資料は、以下よりダウンロードいただけます。
https://lp.reckoner.io/whitepaper1_rec

◾️「Reckoner」の口コミはこちら

《複数データソースからのデータ処理を統合的に自動処理》

まず下記3点があります。
・コストが安価。月額15万円程度で、数人月を削減しました。
・コーディング完全不要で利用できる。IT部門に依頼しなくてもデータ処理を実施可能。
・優れたUI/UX。学習ほぼなしで利用できてしまう。
サポート対応もよく、大変満足しています。

ーサービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

これまで月末~月初にかけて追われていた顧客向けのレポート作成作業、データ集計作業がほぼ自動化できた。また、これまで工数を考えると実施できなかった高頻度での集計なども行えるようになった。データ関連事務は完全に担当者依存となっていたが、担当者が不在のときでも業務が継続可能となった。

URL:https://boxil.jp/service/4922/reviews/16884/

 

《複数のリソース(顧客や広告)を紐づけた分析が容易になる》

導入コスト、使い始めるまでの学習コストが低い点が良い。UIも洗練されているため、直感で利用できるのが気に入っている。今まで手動で行っていたデータの集計業務の手間が省けた。

ーサービス導入後の効果・メリット・解決したことを教えてください

・SQLを直接書いてデータを収集し分析するという手間が省けた。エンジニア以外のメンバーでも気軽にデータが見れるようになり、データを基にした話し合いができるようになった。

URL:https://boxil.jp/service/4922/reviews/17948/

「2025年下半期 BOXIL資料請求数ランキング」の詳細は、公式サイトでご覧いただけます。
https://boxil.jp/ranking

※1 SaaSとは、Software as a Serviceの略で、サービスとしてのソフトウェアの意。従来パッケージソフトとして提供されていた機能が、クラウドサービスとして提供される形態のことを指します。
※2 資料請求数とは、有料掲載頂いている企業様のサービスを対象に、実際に資料請求情報が企業様へ提供された件数をいいます。資料請求数が同率の場合、口コミ数が多いサービスを優先的に表示しています。BOXILをご利用される皆さまにとって比較選定しやすいサービスを広くご紹介する方針に基づき、上記の表示順を採用されています。

■クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」とは
「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで誰でも簡単に実行できるクラウドサービスです。
コーディングを行うことなく、ブロックを繋げるような簡単3ステップのマウス操作で、すばやくラクにデータを連携します。これにより、現場主導でのデータ活用が促進され、データの民主化を実現します。クラウドだから初期投資や運用負担も大幅削減。
kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなどのSaaSに加え、オンプレミス環境の基幹システムなど100種以上の多種多様なシステムを連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援します。
サービスサイト:https://reckoner.io/


【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS/Google Cloud/Kubernetesに精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8丁目21番1号  住友不動産汐留浜離宮ビル7F
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )
エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )
会社HP :https://3-shake.com/ 

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