Reckoner
(レコナー) - 業務効率・データ基盤事業

データの集約・加工・連携を、ノーコード+直感的な操作のみで、誰でも簡単に実行できるクラウド型データ連携ツール

Reckoner(レコナー)は、プログラミングの知識がなくても、様々なSaaSアプリケーション間やオンプレミスシステムとのデータ連携・統合をノーコード/ローコードで実現できるプラットフォームです。データの抽出・変換・加工・ロード(ETL/ELT)処理の自動化、API連携、ワークフロー自動化等の機能を提供し、企業内に散在するデータのサイロ化を解消し、データドリブンな業務運営と意思決定を支援します。 弊社のクラウドネイティブ技術を基盤に開発されており、特にスケーラビリティと信頼性に優れています。 主にクラウドサービスを多用する中堅企業やスタートアップのバックオフィス部門(営業、マーケティング、人事、経理等)などに対し、手作業によるデータ入力や煩雑なシステム間連携といった「労苦」を削減し、業務効率の大幅な向上とデータ活用の民主化を実現いたします。 Reckonerはデータ領域における「インフラをシンプルにしてイノベーションが起こりやすい世界を作る」という当社のミッションを体現するサービスです。

Reckonerの特徴

01

使いやすいユーザーインターフェースで、複雑なデータ操作にプログラミングが一切不要

データ加工や連携に関するあらゆる処理が直感的に操作できます。複雑な条件式が必要な場合や、日本語独自の複雑な処理も、最小限の手間でスムーズに実現可能です。 ソース一覧から読み込みたいサービスを選択肢し、必要情報を入力するだけで、データの読み込みが完了します。基盤の準備等も不要な為、利用開始後すぐに、データの分析が可能です。

02

あらゆるマーケティング施策に

名刺データ、セミナー出欠席データ、顧客アンケートデータ、展示会・イベントデータ、WEBサイトでの顧客行動データ、各SNS広告データ、POSデータ、購買履歴データなど、様々なデータを統合的にBIツールと連携し、精度の高い分析がおこなえます。今までにない深いインサイトを導き出し、新たなマーケティング施策もスピーディーに打ち出すことが可能です。

03

データクレンジングで価値の高いデータベースが構築可能、質の高い分析を実現

SQLを書かなくても、テキストを暗号化、値が無いフィールドを除外・抽出、データ表記揺れの解消や粒度の調整、データ型やカラム名の統一を簡単におこなうことができます。画面上のマウス操作だけでデータを使える状態に整えることができるため、正値でのデータ分析が可能です。 またさらに、社内に多数あるデータのうち、共有可能なデータのみを絞って社内共有プラットフォームに連携することが可能で、必要なデータは然るべき部署や人に共有する「データの透明性」を実現できます。

社外評価

  • Cybozu Partner Network Report 2025 アライアンス部門 二つ星 認定
  • ASPIC クラウドアワード2024 「サービス連携賞」を受賞

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