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2021.03.01

個人ではなくチームで顧客を獲得する!スリーシェイク流のセールス現場に迫る【My スリーシェイク】

こんにちは。スリーシェイクです!
当社では、フリーランスエンジニア向け人材紹介サービス「Relance」を昨年12月にリリースしました。新しいサービスを次々と打ち出しながら、品質向上や営業活動に日々取り組んでいます。

2020年6月には、セールス部門に齊藤瑠惟(さいとう・るい)がジョインしました!
「新規事業の立上げと受注獲得」というミッションを、入社当初から任されている齊藤。スリーシェイクでセールスマンとして働く魅力などについて話を聞きました。ぜひご覧ください!

ひょんなことから、エンジニア→営業に転身

――スリーシェイクへの入社前は、どのような仕事をしていたんですか?

最初は、システム開発会社で営業をしていました。元々はエンジニア枠で入社したんですが、研修を終えた配属のタイミングで、ITソリューションの営業部隊ができることになって。採用同期3人の中から誰かが入ることになり、「まあいいですよ」みたいな感じで引き受けたんです(笑)。そこでは、営業の仕事をメインでやりながら、新卒採用の責任者など他にも色々と経験しました。その後、営業代行・コンサルティングを行う会社に転職して、名古屋の法人に約1年間常駐していました。テレアポや飛び込みなど、アポイントも月に100件ほどあり、営業の仕事をがっつり経験しましたね。

――名古屋で働いていたんですね!その後、スリーシェイクに転職した経緯をお聞かせください。

現在Sreake事業部のマネージャーをしている手塚さんに誘ってもらったんです。彼とは、前々職のシステム開発会社での同期で、アパート(社宅)の部屋も隣でした。ある日、「最近どう?」と連絡をもらい、近況を話す中で「うちの会社に来れば?」という話になりました。めちゃくちゃ信頼している手塚さんからの誘いだったので、断る理由は特になかったです。その後、社長の吉田さんとの面談を経て、入社に至りました。

――最終的に入社を決めた理由は何ですか?

ちょっと恐れ多いんですが……。会社の中での社長の姿勢って、すごく大事だと思うんですよ。事業に対して率直な部分というか。「しっかり目指すビジョンが社長にあるなら、力添えしたい」という気持ちを持っていました。ただ、そうは言っても、社長とは一時間くらい話をしただけなので。最終的な決め手は手塚さんですね(笑)。彼が「吉田さんは良い人だよ」と言っていたので、それなら間違いないなと。それが一番の決め手です。

「事業」と「自分」の成長を同時に感じる

――齊藤さんはビジネス本部に所属されていますが、業務内容をお聞かせください。

ビジネス本部は現在4名体制で、私はSreake Security(セキュリティ診断サービス)とRelance(フリーランスエンジニア向け人材紹介サービス)の営業を担当しています。リード獲得、お客様との商談、検討状況をフォローして受注を獲得いくことが主な仕事です。入社した時期がSreake Securityを立ち上げた直後だったので、「立ち上げたばかりのサービスの受注をいかに獲得していくか」という初期段階の営業を経験しました。

――具体的には、どのような方法で営業しているんですか?

アウトバウンド営業がメインです。電話をかけたり、ホームページの問合せフォームにメッセージを送ったり。現状では外から問い合わせが来る件数も多くはないので、こちらから働きかけています。最近ようやく、手ごたえを掴めてきたところです。お客様の反応を実際に見て、社内にフィードバックし、改善をしていく。これが立上げ期の営業の仕事だと思っています。エンジニアやビジネス本部の仲間を巻き込んで、より良いサービスを作り上げていくのは、やりがいがあります。

――改善していく中で、お客様の反応も良くなってきましたか?

そうですね。Sreake Securityについては、様々な施策をする中で受注が増えてきました。受注後のフローも定まってきて、ある程度標準化できたかなと。「誰でも営業できるようにする」ことも、一つの大きなミッションなんです。「こういう質問が多いから、この資料を作ろう」といった工夫を積み重ねて、ようやく誰でも対応できるような形ができてきました。
一方で、Relanceは昨年12月に立ち上げたばかりなので、まだまだこれから。今はフリーランス向けの面談・登録をしながら、オペレーションを検討しているところです。

――今の仕事の面白さは、どのようなところに感じますか?

事業の成長と自分の成長を同時に感じられることが、すごく楽しいですね。営業なので、やっぱり受注できた時の喜びはひとしおです。「どういう資料を作ろうか」「料金どうしようか」と皆で考えて作り上げた中での受注なので、会社全体で喜んでいます。「会社に貢献できているな」と実感できて、嬉しく思います。

色々な人や事業と関われるのは、セールスの醍醐味

――普段、どういう人達と一緒に仕事をしているんですか?

Sreake Securityについては、私と同じビジネス本部の渡邊さんや、Sreake事業部エンジニアさんと随時話し合っています。Relanceは、社長の吉田さん、エンジニアの宮前さんと一緒に。複数の事業を担当しているので、関わる人は結構多いですね。それと、インターン生の指導・サポートもしています。現在、スリーシェイク初のインターン生を2名受け入れているんですよ。

――関わる人が多い分、お忙しそうですね。

結構いま忙しいですね。おそらく周りの皆は気づいていませんが(笑)。昨日もランチ中に、フリーランスの方と電話をして、今度は企業の方に電話をして。その後またフリーランスに連絡して……。大変ですが、こうして色々な人や事業と関われることは、セールスのポジションの醍醐味かなと思います。

――入社して8か月経った今、会社の雰囲気をどう感じていますか?

社内の雰囲気は本当に良いですよ。社員もインターン生も一緒に、和気あいあいとしています。ちょうど最近、インターン生が獲得したアポイントから受注したんです!そのインターンの子の出社日に、「ありがとう」「すごいね」と皆で声をかけて盛り上がりました。こういうの、すごく良いなと思うんです。一つの受注を皆で喜ぶとか、そういったところ。今後、会社の規模が大きくなるにつれて形は変わるかもしれませんが、今の良い雰囲気は残していきたいです。

「スリーシェイクならではの色」を伝えていく

――齊藤さんの今後の目標を教えてください。

Sreake Securityについては、これから2年目に入る中で、より一層アカウント数を増やしていくことを目指しています。これまでは、一部無償のキャンペーンを利用しながら興味喚起してアプローチしてきました。Sreake Securityの認知を広げる・新規リードを獲得するだけではなく、今後は収益性も意識していかなければいけないので、いかにアプローチしていくか考えているところです。
Relanceについては、スリーシェイクの特色を出していきたいなと。一言でいえば、よくある人材紹介サービスなんですよ。ただ、システムやテクノロジーに非常に強い、スリーシェイクならではの色が確かにある。そこをどう伝えるかがセールスの役割なので、しっかりアピールしていきたいと思います。

――特色や魅力を知ってもらうためには、伝え方も重要ですね。

それがビジネス本部のミッションだと思っています。全然答えは見えていませんが、「スリーシェイクらしい強い営業組織を作っていこう」といつも皆で話しています。他の会社にないような特徴をたくさん持っている、そんなスリーシェイクらしさを出していければいいなと。そこに貢献していきたいです。

――最後に、これから入ってくる人に向けてメッセージをお願いします。

スリーシェイクでは新規事業をどんどん打ち出しています。運用しながら随時改善していくので、初期の段階ではプロダクトの内容が固まっていません。固まっていないというのは、正直に言うと、営業にとってはやりづらい面もあります。でも、だからこそ、「営業活動はやってきたけれど、事業の立上げも経験してみたい」とか、そういう想いがある人に非常におすすめです。人間関係はすごく良くて、営業組織にありがちな過度な競争や険悪な雰囲気もないです。今のところは、個人に数字がつくというよりチームでやっているので、チームで達成感を感じたい人にも合っていると思いますよ。

――齊藤さん、ありがとうございました!

written by 三谷 恵里佳 https://tokyo-merrydsn.com/

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